新幹線のトイレ位置を徹底解説|多目的トイレの場所もわかる完全ガイド

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新幹線での移動中、「トイレの場所がわからない」と不安になったことはありませんか。

特に長距離移動では、事前にトイレの位置や多目的トイレの場所を知っておくと安心感がぐっと高まります。

この記事では、新幹線のトイレがどの号車に配置されているのかをわかりやすく整理し、さらに車椅子利用者やお子様連れに便利な多目的トイレの場所も詳しく解説します。

また、設備の違いやトイレ利用時のランプ表示の意味までカバーしているので、初めて新幹線に乗る方はもちろん、出張や旅行で頻繁に利用する方にとっても役立つ情報が満載です。

座席選びの参考にもなる内容なので、これから新幹線に乗る予定のある方はぜひチェックしてみてください。

新幹線のトイレはどこにある?基本的な配置ルール

新幹線のトイレは、乗客がどの座席からでもアクセスしやすいように工夫された配置になっています。

特に座席予約をする際には、このトイレの位置を把握しておくと移動中も安心です。

奇数号車に配置される理由とは

ほとんどの新幹線では、トイレは奇数番号の号車に配置されています。

これは、編成全体に均等にトイレを配置しつつ、移動距離を短くするための設計です。

例えば16両編成の新幹線なら、1号車、3号車、5号車…といった具合に配置されます。

編成タイプ 設置号車
16両編成 1・3・5・7・9・11・13・15号車
8両編成 1・3・5・7号車

偶数号車には原則トイレがないため、座席予約の際には奇数号車に注目しておくと便利です。

また、各トイレには男女共用トイレと男性用小便器が配置されているのが一般的です。

座席選びに役立つトイレの位置情報

トイレの位置を知っておくと、移動中の快適さが大きく変わります。

例えば、長時間乗る場合はトイレに近い座席を選んでおくと安心です。

逆に、静かに過ごしたい人はトイレから離れた席を選ぶのがコツです。

目的 おすすめの座席
トイレ利用が多い 奇数号車のトイレ近く
静かに過ごしたい 偶数号車やデッキから離れた中央付近

このように、自分の目的に合わせて座席を決めることで、移動中のストレスを大幅に減らすことができます。

「のぞみ」「ひかり」「こだま」のトイレ位置一覧

ここでは、東海道・山陽新幹線を走る「のぞみ」「ひかり」「こだま」のトイレ配置を解説します。

列車によって編成両数が異なるため、事前に確認しておくことが重要です。

16両編成の場合

東海道新幹線を中心に走る「のぞみ」「ひかり」「こだま」の多くは16両編成です。

この場合、トイレは1・3・5・7・9・11・13・15号車に設置されています。

列車タイプ トイレのある号車
のぞみ 1・3・5・7・9・11・13・15号車
ひかり 同上
こだま 同上

特に自由席が多い2号車を利用する場合、隣接する1号車のトイレを使うと便利です。

8両編成(レールスター・一部こだま)の場合

山陽新幹線を走る「ひかりレールスター」や一部の「こだま」は8両編成です。

この場合、トイレは1・3・5・7号車に配置されています。

列車タイプ トイレのある号車
ひかりレールスター 1・3・5・7号車
こだま(8両編成) 1・3・5・7号車

短編成ではトイレの数も少ないため、混雑時間帯には早めの利用を心がけましょう。

多目的トイレはどの車両にある?

新幹線には、車椅子ユーザーや体の不自由な方、授乳やおむつ替えを必要とする方が利用できる多目的トイレが設置されています。

ただし、設置されている号車は新幹線の種類によって異なります。

東海道・山陽新幹線の場合

東海道新幹線(のぞみ・ひかり・こだま)の16両編成では11号車に多目的トイレが設置されています。

山陽新幹線では、16両編成の場合も同じく11号車ですが、8両編成の「ひかり(レールスター含む)」や「こだま」、「みずほ」、「さくら」では7号車に配置されています。

路線 編成タイプ 多目的トイレ設置号車
東海道新幹線 16両編成 11号車
山陽新幹線 16両編成 11号車
山陽新幹線 8両編成 7号車

東北・北海道・北陸・上越新幹線の場合

その他の新幹線では、列車の種類によって設置場所が異なります。

例えば、東北・北海道新幹線の「はやぶさ」や「やまびこ」では10号車11号車に、多目的トイレが設置されています。

北陸新幹線の「かがやき」「はくたか」「つるぎ」では7号車または11号車に設置されているケースが多いです。

路線 代表的な列車 多目的トイレ設置号車
東北・北海道新幹線 はやぶさ・やまびこ 10号車 / 11号車
北陸新幹線 かがやき・はくたか・つるぎ 7号車 / 11号車
上越新幹線 とき・たにがわ 11号車

多目的トイレは車椅子専用座席のある号車に隣接していることが多いため、バリアフリー対応の観点でも安心して利用できます。

新幹線のトイレ設備を徹底解説

新幹線のトイレは「清潔で安心」と評判ですが、実際にはどんな設備があるのでしょうか。

ここでは、設備の種類や機能について詳しく見ていきます。

洋式・和式・男女別などの種類

最新の新幹線では洋式トイレが基本となっており、多くの場合は温水洗浄便座や自動開閉機能も備えています。

一方で、旧型車両では男女共用トイレ男性用立ち小便器が一般的です。

女性専用トイレは限られた路線にしかなく、東海道新幹線などには設置されていない点に注意が必要です。

種類 特徴
洋式トイレ 温水洗浄・自動便座機能付き(最新型)
和式トイレ 旧型車両に一部残存
女性専用トイレ 一部路線のみ
男性用立ち小便器 2両ごとに設置、手洗い場付き

多機能トイレの特徴と使い方

多機能トイレには車椅子対応の広い空間があり、自動ドアやオストメイト対応設備も整っています。

また、授乳やおむつ替えができる折りたたみ式のおむつ交換台が設置されているため、小さなお子様連れでも安心です。

さらに、照明や通気性が工夫されており、長時間の利用でも快適さを保てるようになっています。

設備 内容
車椅子対応 広いスペース・自動ドア
オストメイト対応 排泄パウチ処理設備あり
おむつ交換台 折りたたみ式台を完備

バリアフリーと子育て支援の両方に対応しているのが、新幹線の多目的トイレの魅力です。

新幹線トイレのランプ表示の意味

新幹線のトイレには利用中かどうかを示すランプが設置されています。

このランプを確認することで、トイレが空いているかどうか一目でわかります。

利用中ランプの仕組み

トイレのドア付近には赤や緑のランプが設置されており、ドアの施錠と連動しています。

施錠されているとランプが点灯し、空いているときは消灯しています。

この仕組みのおかげで、わざわざドアを開けて確認する必要がなく、スムーズに利用できます。

ランプの状態 意味
点灯 使用中
消灯 空室

利用前にランプを確認する習慣をつけると、無駄な待ち時間を減らすことができます。

男性用小便器利用時の注意点

男性用立ち小便器には施錠機能がありません。

そのため利用中でもランプが点灯しない場合があります。

このときは、ドアが閉まっているかどうか、内部の様子をよく確認してから利用するようにしましょう。

設備 ランプ作動 注意点
洋式・多機能トイレ 施錠連動で点灯 ランプで使用状況を確認可能
男性用小便器 ランプ非対応 直接確認が必要

ランプの仕組みを理解しておけば、混雑時でも効率よくトイレを利用できます。

まとめ:トイレの位置を知って快適に新幹線を利用しよう

新幹線のトイレは奇数号車に設置されており、16両編成では1・3・5・7・9・11・13・15号車に配置されています。

多目的トイレは11号車(東海道・山陽16両編成)7号車(8両編成や一部の路線)にあり、車椅子やお子様連れでも安心して利用できます。

ポイント 内容
基本ルール 奇数号車に配置される
多目的トイレ 東海道・山陽は11号車、短編成は7号車
設備 洋式トイレ・男性用小便器・多機能トイレ
ランプ表示 施錠連動で使用状況を確認可能

さらに、座席選びのときにトイレの近さや静かさを意識すれば、より快適に移動できます。

事前にトイレの位置を知っておくことが、長時間の移動を快適に過ごすための大切なポイントです。

次回の新幹線旅行では、ぜひこの記事を参考に座席選びや移動の工夫をしてみてください。

新幹線乗車時、駅のホームにはどれくらい前に居ればいいのかなと考えることがあります。

特に自由席に乗車する際にはいい席を確保するためにもなるべく先頭で待っておきたいですよね。

そんなときのためにこちらの記事では新幹線には何分前に行けばいいのかを紹介しています。

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